ゴマ油vs日焼け&老化
(ゴマ油 vs 日焼け)
ゴマ油やオリーブ油などの植物油は、紫外線(UVB)をいくらか吸収する働きを持っており、サンバーン(日焼けによるやけど)を防ぎ、綺麗にやくために使用されてきました。
その逆に鉱物油(パラフィンやワセリン)は紫外線を通過させてしまうので、不純なものを使用している場合は紫外線に当たると皮膚のメラニンの増加を招きます。
場合によっては化粧品で油焼けになってしまうことがあります。
ゴマ油を使用しているスーガンダージ (マッサージオイル 顔・体用)も日中お使いいただけます。
近年の極端な紫外線からお肌を守るため、更に日焼け止めのご使用もお勧めいたします。
(ゴマ油 vs 老化)
アーユルヴェーダでは欠かすことのできない「ゴマ油」。
マッサージに、スキンケア、うがい、鼻の洗浄、にと大活躍です。
アーユルヴェーダのゴマ油は、重要な栄養分を壊さないように、焙煎せずに絞ったままの物を使いますので、料理などで使うゴマ油のような香ばしい香りはしません。
カーマアーユルヴェーダの配合にもあるように、多くの植物性オイルが使用されますが、その中でも最も良いと言われているのが「ゴマ油」。
しかしながら、本格的なアーユルヴェーダではゴマ油のみで使用することはありません。
他のハーブとの絶妙な組み合わせでそれぞれの効果を最大限引き出しているのです。
夜のお手入れ用クムクマディ(オイル美容液)も、小さな小瓶の中にゴマ油と効果的なハーブが凝縮されています。
ゴマはミネラル分が豊富なだけでなく、アンチエイジングの味方の抗酸化作用が非常に強いので、ゴマ油自身が酸化しにくく腐りにくいのです。
昔からインドの人はゴマの素晴らしい効用を知っていたんですね。
※ 突然ですが、ゴマの国際価格が高騰し続けています。
2008年5月の時点で、半年前の約3倍に急騰しました。
世界的に健康志向が高まっていること、中国の需要が高まったこと、主産地であるインドがゴマ輸出を抑制したこと、などが原因のようです。
そのため日本のゴマ油も値上げが避けられないようですね…。
このような状況下でも、カーマアーユルヴェーダ by Quady は、インドの最高級のゴマ油を使用した商品を、安定して皆様にお届けするよう努力いたします。
